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よくある質問 効果について

このページは、エアコンクリーニングの効果などについてのQ&Aを掲載しています。

>> このページの目次 <<

 

エアコンクリーニング効果についての質問

 

前と比べてエアコンの風量が弱いのですが、エアコンクリーニングで風量は上がりますか?

汚れが原因ならエアコンクリーニングで風量は復活します

エアコンの風量が弱い原因はいくつか考えられます。
 ①. フィルターが汚れていて目詰まり
 ②. 熱交換器が汚れていて目詰まり
 ③. ファンに汚れがたまり風を作れない
 ④. 部品の故障による風量不足

①. ②.ともに風の通り道ですので、それぞれが汚れて埃などが溜まっていると、風の通り道が狭くなります。 風を吸い込めない = 風を吹き出せない、となります。

③.のファンは風を作り出すエンジンとお考えください。ファンの羽根が回転することで風を作り出せるのですが、汚れが溜まっていると風を作り出せなくなります。

①. ②. ③.ともにエアコンの重要な役割があるのです。当社のエアコン洗浄は徹底的に汚れを除去しますので、洗浄後は本来の風量を取り戻すことができます。

④.のケースも考えられます。ファンやファンモーターなどが壊れていると、風を作り出せません。 部品の交換など修理にて対応が必要になります。

 

家のエアコンは全く冷暖房が効かないのですが、エアコンクリーニングで効くようになりますか?

汚れが原因ならエアコンクリーニングで効きは回復は復活します

エアコンの冷暖房機能が低下している原因はいくつか考えられます
 ①.汚れによる風量不足が効かない原因
 ②.フィルター・熱交換器(アルミフィン)が汚れで目詰まり
 ③.冷媒ガスの不足による効きの悪化
 ④. 部品の故障による効きの悪化

①.②.はともに汚れがエアコンの働きを邪魔しています。きちんと空気を冷やしたり温めたりできるエアコンであっても、冷やしたり温めたりしたその空気を室内のすみずみまで届けることができなければ、効きが悪いエアコン。エアコンが空気を室内のすみずみまで届けようとしているのに、汚れが邪魔をしているのです。

当社ではエアコンの汚れを徹底的に除去しますので、洗浄後は本来の風量を取り戻すことができます。エアコンクリーニングで冷暖房機能が回復するのは①.②.の場合です。

➂.④.の場合はエアコンクリーニングでは解決はできません。点検・調査・修理にての対応が必要となります。

 

エアコンの室外機をクリーニングする必要はあるのでしょうか?

エアコン室外機のクリーニングは必要です

室外機の熱交換器(アルミフィン)に汚れがべったりと付いていると室外機が風を吸込めなくなり、冷媒ガスの熱交換の効率が極端に悪くなります。このことが故障の原因となりうるのです。

エアコンクリーニングで室内機の清潔な風だけをお求めになる方には、室外機のクリーニングは必要ないと思われます。室内機のクリーニングをお考えください。

しかし、冷暖房の効率のことを考えるとエアコンの室外機をクリーニングすることは重要です。

エアコンのシステム全体を考えた場合、室外機は心臓部なのです。冷媒ガスを循環させるコンプレッサー(心臓)は室外機にあります。また、室内機と同様に室外機にも熱交換器(アルミフィン)があります。室内機と同じように室外機に汚れがあるとエアコンのシステムにストレスがかかるようになります。

エアコンの室外機をクリーニングすることにより、エアコン各部の負担が軽減されて、スムーズかつ効率的に運転するようになります。

実際、枯葉・小枝・土ぼこりやお洗濯ものの綿ボコリなどが、エアコンの室外機の熱交換器を一面覆っている場合が多くあります。 長期間にわたり室外機をクリーニングしていない場合は、室内機と同時に洗浄することをお薦めします。

 

エアコンを使用しない時期にエアコンクリーニングは必要ですか?

冷房オフシーズンのエアコンクリーニングをおすすめします

春や秋などエアコンを使用する日が比較的に少ない季節にクリーニングすることはたいへん重要です。

夏場や冬場にフル稼働したエアコンの内部はたいへん汚れているのですが、汚れのなかにはダニやカビ菌などが含まれています。そのままエアコンを使用しないということはダニやカビ菌にとっては絶好の温床となるのです。ダニ・カビ菌にとっては温度が一定で栄養源が豊富なエアコン内は最高の環境となり繁殖の場所となってしまうのです。やがて、再びエアコンを使用したとき部屋中に飛び散ってしまうのです。

ひさしぶりにエアコンをつけたときひどい悪臭がすることはないでしょうか。このことは以上のことが大きな要因となっています。このことを防止するにはやはり諸悪の根源を断つこと = 汚れの除去です。

エアコン使用のシーズンにクリーニングすることも大事ですが、次シーズンのことも考えてエアコンを使用しない時期にクリーニングすることはたいへん重要です。

 

エアコンクリーニングで臭いは完全に消えるのでしょうか?

臭いは大幅に軽減できます。しかし、エアコンクリーニングは完璧ではありません、弱点もあります

当社が行うエアコンクリーニングでは、場合によっては臭いを完全に取りきることが出来ないときがあります。理由としましては、臭いの原因が何処にあるかによります。このコーナーでは一部を下記に書き出しています。

エアコンの悪臭の原因と解決策については、別のページにて詳しく解説していますが、結論として、エアコンと臭いの関係につきましては、エアコンクリーニングは臭いを完全に取り除くものではなく、大幅に軽減するものとご理解ください。

壁掛形エアコンの臭いについての弱点

臭いの源が電装・基板(本体の横)の奥にある場合は、洗浄薬品や水をかけることはできません。できるだけ掃除機で吸うか刷毛などでホコリを落としますが、臭いの源が奥側にあるときは手が出せない状況となります。

天井カセット形エアコンの臭いについての弱点

天井カセット形の場合、本体を完全に分解して洗浄を行いますので、臭いの原因と思われる汚れはエアコン本体から除去できます。しかし、洗浄後にエアコン付近に臭いが残っている場合があります。この場合、臭いの源はエアコン本体ではなく、エアコンの本体以外にあると思われます。設置環境やドレン配管周辺が考えられます。

また、エアコン内のフエルトのような布部分に汚れがある場合、取れにくいのも事実です。布部分に汚れなどが染み付いてしまったときの洗浄は、別の洗剤を駆使して除去しようと努めます。しかし、繊維に色素が完全に付着してしまった場合は汚れの色素が薄くなるだけで、完全には落とせないときもあります。

ドレン配管と臭いの関係

エアコン内を完全に洗浄しても臭いが発生する場合がごく稀にあります。この場合、ドレン配管が大きく関係しています。ドレン配管とは、冷房時に室内機から発生する水を屋外へ排水する通り道です。通常、室内機側から冷媒配管と一緒にカバーされていて、室外機の手前付近で分岐して外側に出ているホースやパイプです。

ドレン配管の出口付近に生ゴミなどの臭いの原因となるものがある場合、エアコン室内機に臭いが伝わってしまう場合があるのです。

何故かと申しますと、エアコンを運転することで室内機のファンが運転します。ファンは室内の空気を吸込むと同時に、配管を通じてドレン配管の出口周辺の空気まで吸込んでしまう場合があるのです。

ドレン配管の出口周辺に悪臭の原因となるものがある場合、室内機に臭いをもたらすことがごく稀にあります。この場合は一度、ドレン配管の出口周辺を整理、お掃除してみてください。

以上が、当社がこれまでに体験しました臭いに関するクレーム&調査結果です。

 

 

 

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