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天井隠ぺい形(天井埋込ダクト形)エアコンクリーニング
作業方法

高い技術力とこだわりで1台1台丁寧に天井隠ぺい形(天井埋込ダクト形)エアコンをクリーニング

天井隠ぺい形(天井埋込ダクト形)エアコンをどんな方法でクリーニングするの?
詳しくはこのページをご覧ください

>> このページの目次 <<

 

天井隠ぺい形(天井埋込ダクト形)エアコンクリーニング作業方法

天井隠ぺい形(天井埋込ダクト形)エアコンとは?

天井隠ぺい形(天井埋込ダクト形)エアコン

エアコンの室内機本体が天井裏に設置されていて、空気の吸い込み、また、風の吹き出しをダクトを通してエアコン本体から離して設置しているのが天井隠ぺい形(天井埋込ダクト形)エアコン。天井裏に隠蔽しているという意味で天井隠ぺい形エアコン、天井裏に埋め込みダクトを使用している点で天井埋込ダクト形エアコン、と呼ばれています。

ダクトを使用していることでは天井ビルトイン形エアコンに似ています。しかし、天井ビルトイン形エアコンは本体の多くの部分が天井の裏に設置されているものの吸い込み部分であるパネルは天井面に表れているので、室内でエアコンの位置が確認できるのに対して、天井隠蔽形(天井埋込ダクト形)エアコンは本体全体が天井の裏に設置されているので、室内からはエアコンの位置は確認できません。天井隠蔽形(天井埋込ダクト形)エアコンは天井の点検口を開けるとエアコン本体の位置が確認できます。

天井隠ぺい形(天井埋込ダクト形)エアコンを完全分解で高圧洗浄

天井隠ぺい形(天井埋込ダクト形)エアコンは完全分解してから高圧洗浄。パネル、フィルターをはじめ、ドレンパン、ファンまでも取り外します。熱交換器はエアコン本体に取り付けたままの状態で高圧洗浄。スピーディーに洗浄します。大がかりな工事は必要ありません。

また、取り外したエアコンの各部品も、エアコン本体から離れている吹出口も徹底的にクリーニングします。

もちろん、室内の養生にしても万全に万全を重ねて行います。エアコンの周辺は新品で未使用の養生シートで徹底的に養生するので、お部屋を汚すことはありません。清潔感ある施工を実施します。

天井隠ぺい形(天井埋込ダクト形)エアコンは天井裏に設置されているため、天井の点検口を利用した作業となります。そのため、設置環境や機種により作業の範囲が限定されることがありますこと、あらかじめご理解ください。

大量の水で汚れと薬品を除去

当社のエアコンクリーニングは汚れを見極めて、エコ洗浄剤~強アルカリ性の洗浄薬品を使用します。特に業務用に多い天井隠ぺい形(天井埋込ダクト形)エアコンには、主として弱アルカリ性~強アルカリ性の洗浄薬品を使用します。

家庭用の天井隠ぺい形(天井埋込ダクト形)エアコンの場合は、主としてエコ洗浄剤~弱アルカリ性の洗浄薬品を使用します。エコ洗浄剤は人体と地球に優しいだけでなく、作業中においては薬品の臭いはほとんどありません。小さいお子様がいらっしゃても安心して当社をご利用いただけます。

また、大量の水で高圧洗浄しますので、頑固なエアコンの汚れと同時に洗浄薬品も洗い流します。エアコン内には汚れも洗浄薬品は残留させません。

メーカーのサービスに匹敵する本格的なエアコンクリーニング

当社のスタッフはエアコンのメーカーサービスなどで研鑽を重ねた本当のプロです。メーカーサービスの技術力をベースに、独自のノウハウと熱意を積み重ねたエアコンクリーニングです。

また、当社はエアコン・空調のメンテナンス全般を知り尽くしたうえで「エアコンクリーニング」を行いますので、安心してご利用いただけます。

百害あって一利なしのエアコンの汚れ

エアコンの汚れは「百害あって一利なし」。汚れの正体はさまざまですが健康面に悪いものばかりです。人によってはアレルギーを引き起こしかねないものもあります。

また、エアコンの機械的な面からみれば、風量ダウン・効きが悪い・水漏れなどをもたらします。また、エアコンにかかる電気代コストが膨らむだけでなく、破損・故障・買い替えなどのトラブルにもつながります。

過去には、エアコンは長年使ったら壊れるもの・水漏れするものとして、「買い替える」ことで対処してこられたと思います。これらの主な原因は、エアコンの汚れだと考えられました。

しかし、「エアコンクリーニング」が広く認知いただくようになった現在、当社をはじめとするしっかりとした専門業者がきっちりとエアコン洗浄を行えば、エアコンのトラブルを解決できたり、予防できるようになりました。

 

天井隠ぺい形(天井埋込ダクト形)エアコンのクリーニングする部品

熱交換器(アルミフィン)

空気を吸い込み、空気の温度(熱)を変化(交換)させる重要な部分。エアコンクリーニングの最大の重要ポイントは、熱交換器の表面から内部までに溜まった汚れを除去することです。しかし、薄いアルミのフィンで構成されていますので慎重な取り扱いが必要です。

高圧すぎるとアルミを変形させてしまう恐れがあるので、多くの業者さんは低圧洗浄をします。しかしながら低圧だと弱すぎて汚れは全く落ちません。かたや、熱交換器の表面だけをタオルで拭いておざなりに事を収めようとする業者もあるようです。いずれにしても言語道断だと思います。

当社では、汚れで目詰まりした熱交換器には、洗浄薬品を噴霧し、貫通するまで大量の水で高圧洗浄。汚れを徹底的に除去します。

ドレンパン

水の受け皿。冷房時にエアコン内の熱交換器で発生した水をドレンパンが受け、ドレン配管を通じて外部へ水を排出するための重要な部分。

ドレンパンに汚れがたまっていると、汚れと水が反応してカビの温床となったり悪臭の原因となります。ほかにも、水漏れを招くことにもなります。

また、天井隠ぺい形(天井埋込ダクト形)エアコンの場合、急に運転停止の状態を引き起こすことがあります。強制停止と呼ばれるものです。

ドレンパンに汚れがたまると上げ底となって、水受けの許容量(キャパシティ)が少なくなります。少しの時間しか冷房していなくても、水位センサーが異常を感知し、強制的に運転を停止させてしまうのです。

天井隠ぺい形(天井埋込ダクト形)エアコンのドレンパンは、エアコン本体から取り外した状態で洗浄作業を行います。ヌメリのある水垢を含む汚れなので、薬品噴霧&高圧洗浄だけでは不十分です。それに加えスポンジ&ブラシで汚れを取り除き水で洗い流します。

ドレンパンの役割は水を受けることなので、水漏れにつながる亀裂・破損は厳禁。 最も慎重に取り扱います。

ドレンパンにはまったく触らないで「エアコン洗浄」するという業者もあります。ご注意ください。

ファン

ファンはエアコンの風の循環(空気を吸込み、風を吹き出す)を作り出す重要な部分。ファンに汚れがたまると風を作り出せなくなります。

天井隠ぺい形(天井埋込ダクト形)エアコンのファンは、エアコン本体からファンモーターといっしょに取り外した状態で洗浄作業を行います。その際、各パーツとその連結部分(コネクターなど)は最も慎重に取り扱います。

お申し込みいただく前のお客様から「ファンもきれいにしてくれるの?」「前の業者がしたときファンのトラブルがあったけど、おたくは大丈夫?」などのお問い合わせを多くいただきます。

安心してください。当社独自の安全な方法で汚れを除去します(ちなみに2015年度の「ファンに関するトラブル」はゼロ件)。

当社のエアコンクリーニングは洗浄薬品を噴霧し、上下左右のあらゆる方向からブラッシングして汚れを剥離させ、汚れが出て来なくなるまで大量の水で高圧洗浄。徹底的に汚れを除去します。

ファンやファンモーターを乱暴に扱いトラブルが多発する業者もあります。ご注意ください。

フィルター

フィルターはエアコンが空気を吸い込む最初の入口。フィルターに埃・汚れが溜まっていると、空気の入口を塞ぐことになり、エアコンから風が出なくなります。

洗剤を噴霧し、スポンジやブラシで汚れを取り除き、水で洗い流します。見違えるほどに風の通りが良くなります。

吸込口

天井隠ぺい形(天井埋込ダクト形)エアコンの吸込口は本体から離れています。エアコン本体と吸込口は天井裏でダクトでつながっています。

可能な限り天井面から取外し、1台1台を丁寧に「手」で扱います。洗剤を噴霧しスポンジ&ブラシで汚れを取り除き水で洗い流します。タバコのヤニや油などで汚れたエアコンが、見違えるほどにキレイになります。

吹出口

天井隠ぺい形(天井埋込ダクト形)エアコンの吹出口は本体から離れています。エアコン本体と吹き出口は天井裏でダクトでつながっています。

可能な限り天井面から取外し、1台1台を丁寧に「手」で扱います。洗剤を噴霧しスポンジ&ブラシで汚れを取り除き水で洗い流します。タバコのヤニや油などで汚れたエアコンが、見違えるほどにキレイになります。

ドレンポンプ

ドレンパンにたまった水を屋外へと排水するポンプ。ドレンパンの水をドレンポンプが吸い上げて、屋外へ通じているドレン配管へ送り出します。ドレンポンプに汚れがあると、排水の効率が悪くなったり、酷使による劣化・故障を招きます。ドレンポンプが故障するということは、排水が不可能 → 水を発生できない → 冷房運転の停止につながります。

エアコンを完全分解し、本体からドレンポンプを取り外します。

ヌメリのある水垢やスライム状・ヘドロ状の汚れなので、洗剤がしみ込んだタオルで汚れを拭き取ります。ドレンポンプは繊細なので慎重に取り扱います。

ドレンポンプを取り外さずに洗浄作業し、トラブルが多発する業者もあります。ご注意ください。

ドレン配管(ドレンホース、ドレンパイプ)

エアコンの室内機で発生した水を屋外へ導く道。ドレン配管に汚れがあると悪臭の原因となります。また、水の流れが汚れで邪魔されると、水の流れが悪くなったり、水が屋外へ行かずに室内機側に逆流することもあります。

当社では、ドレン配管を室内機側から洗浄薬品を噴霧し、大量の水で高圧洗浄をします。一方、ドレン配管の屋外側にて排水の汚れ具合・水の流れ具合をチェックします。屋外へ排出される水に汚れがなく、スムーズに流れ出るまで徹底的に通水を行い高圧洗浄します。エアコンを完全分解できるからこそ施工できる洗浄です。

ドレン配管の洗浄を行う業者は数少ないのが現状です。

エアコンの使用環境によっては、ドレン配管の汚れを機械で吸い取るケースもあります(オプション)。

お客様が抱える問題に真剣に向き合い、解決に向け全力で取り組みます

家庭用から業務用まで幅広くエアコンクリーニングのご依頼いただきます。エアコンの汚れは本当にさまざまです。100台あれば100種類の汚れの状況です。言い換えれば、100人のお客様がいれば100通りのエアコンの問題を抱えていらっしゃるということです。

当社のエアコンクリーニングは、お客様それぞれのエアコンの問題に真正面から向き合い、問題の解決に向けて全力で取り組みます。

時間が来たからと言って一方的にさっさと作業終了する業者、通り一辺倒の浅い作業内容の業者、目に見える部分だけを作業する手抜きの業者などいろんな業者が多いなか、当社のエアコンクリーニングは一歩も二歩も踏み込んだ内容の濃い作業内容です。

 

 

 

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重要参照ページ

このページの内容は、天井隠ぺい形(天井埋込ダクト形)エアコンのクリーニングの作業方法についてとなっています。
そのほかのエアコンの作業方法については、

を他のページにて用意しておりますのでご参照ください。

また、このページだけではお伝えきれないこともあります。
気になるページがありましたらご参照ください。

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